宮司
36人の中ではもっとも伝統的というか、古くからある職業である宮司さん。それだけの格式があるのに、執筆者は高校教員であり、ほかの神社の宮司さんまで掛け持ちしちゃう軽やかさ。なんだかちょっと憧れちゃいます。そしてもちろん、普段はなかなか知ることができない宮司さんのなり方がわかっちゃうというのも、この本の良いところだと自負しています。

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